長い文章は不要!ブログ記事を読んでもらうための3つのコツ

ブログを書く時、充実した情報を届けようとついつい長い文章になりがちです。書くのもしんどいし、読むのも面倒だし、良い事なしです・・。良かれと思ったのが悪い方向に行っちゃうパターンがよくあります。

そこで、長い文章を書かなくても伝わりやすく、興味を持って読んでもらえるコツを3つご紹介します。

1,「起承転結」ではなく「結」から始めてみる

「起承転結」→「結承結」
「起承転結」→「結起結」

結論に辿りつくまでに長い文章を読まないといけないのは面倒です。自分で買った本なら読む意気込みがあるかもしれませんが、ネットでは知りたい情報はすぐにでも知りたいです。
「転」なんて要りません!物語では大事ですけどね。

そもそもブログにとって「結」って何?

ブログの「結」は記事の一番重要な部分で、ユーザーが一番知りたいこと。

例えばこのセクションでは「記事は結から始める」という「結論」を見出しとしています。
その後になぜ「結から始めるのか」を説明しています。

2,見出しを疑問型にしてみる

「空が青い科学的な根拠」→「なぜ空は青いの?」

いかにも教科書感のある見出しではなく、共感できる疑問型を置くことで自分が読むべき情報だと素直に受け取ってもらえます。小難しそうなタイトルだと読むのをちょっと躊躇しちゃいます。

3,見た瞬間に興味を持つ言葉を作ってみる

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「具体性」を持たせる

「旅行に行った」→「エジプトのカイロへ新婚旅行に行った」

具体的に書くことで伝達力が増します。「旅行」だけではどこへ行ったのか、なぜ行ったのか記事を読まないといけません。1の「結から書く」に近いですね。

ギャップのある単語を組み合わせて「意外性」を持たせる

「100円」+「ランチ」
「熱い」+「アイスクリーム」
「やさしい」+「鬼教官」

組み合わせる言葉のギャップが大きいほどインパクトがあり興味を持ってもらえます。

数字と組み合わせて「信憑性」を持たせる

「短期間で痩せた」→「3日で1kg痩せた」
「お得に買える」→「20%OFFで買える」
「格安で海外旅行に行く方法」→「5万円以内で海外旅行に行く方法」

数字と組み合わせることで、具体性に加え、信憑性を与えます。人は数字を見ると安心するそうです。

組み合わせてみると・・

「格安で旅行に行きました!」→「5万円で行けた!3泊4日のエジプト新婚旅行」

タイトルを読んだだけで記事の内容が予想できますね。

「凄く腹が立った」→「ガンジーも助走つけて殴るレベル」
これ考えた人は天才ですね。

まとめ

いかがでしょうか?多少慣れが必要ですが、文章を長々と書くという労力をかけず、興味を持ってもらえるようなブログ記事が書けるのではないかなと思います。
こういったテクニックはブログだけでなく仕事やプレゼンなんかでも役立つので身につけたいですね!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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